3月 1

多くの人がプロバイダを固定してしまい、プロバイダを比較・変更する事が滅多にありません。比較・変更する場合は、インターネット使用時にADSL回線では動画を見るのに満足いかず、光回線に切り替えたり、ケーブルテレビを利用するのに合わせそちらへ変更するなど何か理由がある場合ではないでしょうか。

また、比較ポイントはサポートですね。インターネット使用時に何か障害が発生した場合にやはり良いサポートがないと困ります。サポートについては私がインターネットを使い始めたころ記憶に残る出来事がありました。

かれこれ10年近く前になりますが、NECのノートPCでインターネットを楽しもうと触る必要のない解像度触ってしまい画面がおかしくなりました。今から使おうという時におかしな画面になってしまいどうしてもすぐに元に戻したいという一心でNECへのサポートセンターへ電話しました。ところが、、繋がらない・・・・深夜1時なのにこんなに長い間つながらないのはおかしい・・。私も意地になりスピーカーを利用し繋がるまで電話を放置。そして、繋がったのは約1時間後。ちょっと緊張した声で女性の方が教えてくれました。上手く元通りに戻った後、「治ってよかった、もうそこは触らないでくださいね、あぁよかった・・」と対応が終わってホッとした感がすごく伝わってきました。

これがプロバイダなら不安ですね。インターネットに繋がらない、メールが出来ない、そんな状態なのにプロバイダ応答が得られないのはつらいです。プロバイダを比較する際にはサポートもしっかり比較しないといけませんね。

私もサーバ管理をしていますが、サポート選びは重要です。

8月 23

多くの人がインターネットを楽しむようになり、日常生活にも必要不可欠となっています。しかし、接続する上でセキュリティーには常に気を配らなければなりません。

メールで送られてくるファイルを迂闊に開くとウイルスに感染してしまったり、悪意のあるサイトと知らずにアクセスし、金銭をだまし取るフィッシングサイトなどインターネット上には危険が存在します。

パソコン側でセキュリティ対策を行ったり、アップデートを常に行い侵入されるのを防ぐことも大切ですが、ユーザーの中にはセキュリティには疎く、対策方法が分からない人もまだ沢山いますね。

ですが、プロバイダ側でもセキュリティ対策を行う所が多くあり、例えば送受信されるメールからウイルスを検出・除去したりスパムメールをブロックしたり、子供に見せたくないページをブロックしたりするなどです。他にも沢山送られてくるスパムメールや詐欺メールのブロックや受信拒否設定も行えたりプロバイダによっては色々な機能を選択でき、一般家庭でも利用しやすい環境を整える事が可能です。

セキュリティ面で検討してみるのもいいでしょう。

また、各機能の中には有料のものもある為、価格も比較してみましょう。尚、選出する上で個人的に大切だと思うのはサポートですね。何か問題が発生した時にお休みだったり通話料が有料だったり、そこら辺も加入する前に確認しておきたいポイントです。

6月 21

なにかとニュースになるファイル共有ソフト(P2Pソフト)は性質上、継続的に大量のトラフィックを占有してネットワークに負荷を与えます。
そのためそのプロバイダを利用している人に迷惑がかかってしまうのですが、このことによりP2Pソフトの使用を規制をかける動きがプロバイダの中で広まっています。

ある程度の速度は出るのに回線速度にくらべて速度が出ないという場合、P2Pソフトの利用が検知されたとき、ソフトを利用して接続が遮断されるとき、普通のウェブ閲覧まで不安定になる場合といったようにプロバイダの規制方法は色々あったり、同じプロバイダであったとしても地域によって規制されるレベルが異なっていたりします。

P2Pソフトというのは悪いことをためのソフトではなく、使い方次第ではとても便利なソフトなのですが、多くの人が使用する回線でやはりこうして大量のトラフィックを使ってしまうと、他の人にまで迷惑をかけてしまうので、大手のプロバイダでは規制を始めたのです。

といってもプロバイダ側で規制をかけているのは時間当たりの転送レートだそうで、今ではおなじみのスカイプなどもP2Pを使ったものなのですが、こうしたものは時間当たりの転送量が微々たるものなのでプロバイダ側も許可しているようです。

1月 16

前回紹介したモバイル通信ですが、無線LANとどう違うのでしょうか。
モバイルブロードバンドも無線LANもパソコンなどをケーブルで接続する必要がありません。つながなくてもインターネットができるようになっています。違いを電話でたとえてみると、無線LANというのは家庭内用のコードレス電話、モバイルブロードバンドが携帯電話といった感じでしょうか。

ただ無線LANといっても最近では空港や駅といったホットスポットでも使えるところが出てきているのですが、モバイルブロードバンドですと電波が届くところであればどこでも使うことが可能になっています。

こうしたモバイル通信を利用するに回線の工事といったことが必要なく、モバイル通信用の端末をパソコンに差し込むだけで使えます。

以前のこうしたモバイル通信は、速度も遅く使いづらいといったイメージを持つ方もいるかもしれませんが最近では下りで最大40Mbpsといったハイスピードになっているので動画のストリーミングもスムーズに行えストレスを感じないようになっています。

外出先で使うのではないけれど、社宅や寮に住んでいて回線をひけないといった場合もこうした高速モバイルを利用すれば手軽にインターネットを利用することができます。
こうした高速モバイル通信会社では携帯電話のサービスやADSLサービスも提供していて、こうしたものとセットで契約すると基本料が安くなったりする場合があります。
こうしたところを比較検討してみてはいかがでしょうか。

1月 16

最近では外でも高速なデータ通信が可能となっています。
外出先や移動中でも簡単にデータ通信が行えるので、多くの人が利用しているのではないでしょうか。
IPアドレス分散サーバーを使ってseo対策を行っている友人はいつも外出先でも仕事をしているので、こうしたプロバイダと契約しています。
この高速なデータ通信が可能な高速モバイルですが、小型携帯端末をモデムとして使い携帯電話回線を通じて無線通信でつなぐインターネット回線のことをいいます。利用する場合は装着した端末からの接続設定が必要となります。

今よく使われている高速モバイルはUQコミュニケーション㈱のWiMAXと、イーモバイル㈱のEMモバイルブロードバンド(イーモバイル)ではないでしょうか。多くの地域でサービスを提供していますが、まだ提供されていない地域もあるので使う場合は自分のところが提供されているエリアかどうかをまずは比較してみましょう。

簡単にこの2つを比較すると、イーモバイルは全国をカバーする広いエリアと料金が比較的安いという点がメリットであり、WiMAXは速度が高速なのがメリットになっています。どのように使いたいかを考えてこうしたメリットを比較してみてはいかがでしょうか。

料金プランは料金が一定な定額プランが一般的となっていて、プロバイダによっては利用した通信量に応じて段階的に料金が変わり、一定の通信料を超えると定額になるといった二段階定額制プランといったものもあります。
プロバイダにとっては初期費用が無料であったり新規加入から数カ月無料といったキャンペーンを行っているところもあるので、そうしたろころから高速モバイルのプロバイダを比較してみてはいかがでしょうか。

11月 14

以前から問題になっているP2P。
これはpeer to peerの略で、ネットワーク上で対等な関係にある端末同士を相互に直接接続してデータをそ受信する通信方式なのdすが、ファイル共有ソフトというのを聞いたことがないでしょうか。

大事な情報の流出や、個人情報の流出、著作権違反といった問題が多くあるので、インターネットプロバダイでは通信速度をカットしたり、トラフィックを記録して事後対応しているところも多くあります。
だけどこうした通信データの監視というのは、電気通信事業法に定められた通信の秘密を侵害することにもつながり、難しいのが現状だそうです。
P2Pによるデータ交換というのは通信データ量を爆発的に増やし、プロバイダ側が一人のユーザーは平均的にこの程度の通信をすると考えている通信量をはるかに超えて使ってしまうのです。
通信機器に想定外の普段をかけるということで、処理能力を超えてしまい、200人が使用できると思っていたのに100人ほどで処理オーバーになってしまうと困った事態になってしまうのです。

インターネットプロバイダというのは安くするために設備投資と人件費を差し引くとほとんどもうからなく、ギリギリの価格で提供しているところも多くあります。
そうしたことがあるので、こうしたファイル共有ソフトなどを使いお金を払っているのだからといって限界まで使ってしまうというユーザーへの問題に頭を悩ませているのだとか。

近年データ通信の高速化や大容量化が進んでいますが、だからといってどれだけ使ってもよいというものでもないと思います。

9月 12

日本でインターネットという言葉が1990年代初期にかけて個人のユーザーでも注目されはじめましあ。
この時代というのはマックOSとウィンドウズがしのぎを削っていた状況ではるのですが、1995年になりウィンドウズ95が出てくるとそれに合わせてインターネットサービスプロバイダがどんどんと登場してきたのです。

ITの世界というと技術が進スピードが目まぐるしいもので、今では光ファイバといった回線速度が100Mbpsという速度で安定した通信が出来るようになていますが、この当時はダイヤルアップ方式が主流で良くてもISDNといった感じでした。

こうした当時最大手だったOSNやニイフティといったところは56Kbpsといった回線速度でサービスを提供していました。

こうした流れを一変させたのが2000年から始まったADSLでした。
回線の速度単位がMbpsと早くなり、快適なインターネットを利用できるようになりました。
以前に比べると回線速度が20倍以上になったのですからね。

こうしてADSLが一般ユーザーに使われるようになり、有名なプロバイダーではサービスを開始するようになりました。
今では光ファイバとった回線速度は1Gbpsといったものになっています。
動画や音楽といった多容量のファイルのやりとりも簡単に行うことができ、快適なインターネットライフが送れるようになりました。

このようにプロバイダといっても数年のうちにとても進歩の速い世界となっています。
これからのプロバイダがどうなっていくか楽しみですね。

7月 26

インターネットプロバイダを使っていて、なんだか遅いな、使いづらいな、サポートなどが充実していないなと思うようになるとインターネットプロバイダを変えようかと考えることになるのではないでしょうか。

ただインターネットプロバイダを変えるといっても二つの意味合いがあるのでそのことについてみていきましょう。
インターネットプロバイダを変えるときはインターネットプロバイダを乗り換えるといういい方もしますが、まず同じインターネットプロバイダで加入者系のネットワークだけを変える方法とIPSことインターネットプロバイダそのものを変えるとい2通りの場合があるのです。

自分の使っているインターネットプロバイダが遅いからもっと高速の回線を使いたいと思い、今現在つかっているのがADSLでしたら光に変えたいと思うのではないでしょうか。
こうした場合同じインターネットプロバイダが提供している光のサービスに変更する方が多いのではないでしょうか。

そしてもう一つのインターネットプロバイダを変える方法はインターネットプロバイダ自体を変えるという方法です。

インターネットサービスの分業化が進み、プロバイダが加入者系ネットワークから中継系ネットワークなどといったサービスを取りこめるのは大手通信企業だけとなります。多くのインターネットプロバイダでは専門の事業者からそれぞれのネットワークを借りてサービスを行っているのですが、インターネットプロバイダが増えたことで選択肢が増えたというメリットがあります。

5月 13

インターネットプロバイダはとても多くありますよね。
そのためインターネットプロバイダはそれぞれの個性を出そうとして、いろいろな違いをもっています。
そのためこのように比較するポイントが色々あるのですが、多くの場合価格が安いプロバイダはサービスが少ないところが多く思えます。

プロバイダには会員だけが見られる動画や情報を持っているところもありますが、そういったプロバイダはやはり価格を比較してみるとやや高めになっています。
プロバイダを比較するポイントは人それぞれで、何が重要かはまちまちです。
でもどんなポイントでも大切なことはスピードではないでしょうか。
ネット閲覧時のスピードは速度があっても困りません。

とはいってもネットを閲覧する時のスピードは速度だけでは決まらず、プロバイダが混雑していればそれだけ時間が買ってしまいます。
光といった高速の回線を使っていてもプロバイダのせいで遅くなるなんてこともあり得るのです。

では比較する際にどのプロバイダが遅いの?と聞かれると難しいものがあります。
快適なプロバイダだったけど、それが有名になって遅くなってしまったなんてこともあり得ます。
まずは使っている人の話をきいたり、ネット上の情報を集めて比較してみるのがよいではないでしょうか。
どうしてもわからない場合には、大手のプロバイダなら平均的な速度は大丈夫かもしれませんね。

3月 14

プロバイダを比較するポイントに速度を重視する方も多いと思います。
プロバイダで回線速度が違うのか?回線は同じならいっしょじゃないのかと思うかもしれませんが、実際の速度というのは要素にも影響されるため、プロバイダによっても速度というのは異なってきます。

プロバイダの収容基地から物理的な距離や、回線がどう経由しているか、プロバイダの所有するバックボーンなどにも違いがあるため、速度を気にして比較する場合には、こうしたプロバイダの速度も比較して検討してみましょう。

プロバイダによっては会員数のとても多いところがありますよね。
そうしたところではもしかして帯域制限でもかけてるのではないか?と思うようなところもあります。
帯域というのはユーザーの一人が使える回線の領域というもので、もし制限がかけられていると、速度が遅くなる場合もあります。

確かに最近ではP2Pソフトを利用する人もいて、一人で多くの帯域を占有する方もいます。そうした措置を取るために制限をかけているところもあるのですが、こうした理由以外でも制限をかけてしまうところもあるので、注意しましょう。

そしてバックボーンが太く頑丈であれば回線が安定していて、細ければ回線が不安定になります。
このバックボーンの規模を公開しているのは、ヤフーBB、OCNです。この2社に匹敵するところはないのですが、この他にも速度の速いところはありますので比較してみましょう。

実際速度を比較してプロバイダを選ぶときですが、スピードテストというのもあります。
そうしたものを参考にして速度でもプロバイダ選びを比較してみましょう。

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